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当院では完全予約制にて接種を行っています。
お子さんがアレルギーをお持ちで接種にご不安のある方、スケジュール通りに進んでいないといった方はお気軽にご質問ください。

★予防接種スケジュールを用意しました!クリックでダウンロードできます→img_dl.jpg

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定期接種

瀬戸市、尾張旭市在住の方は無料で接種できます。

愛知県在住の方はお住まいの市町村で手続きをすれば無料で接種できます。

(不活)ヒブ
(不活)肺炎球菌
(不活)四種混合
(生)麻しん風しん混合
(生)水ぼうそう
(不活)ポリオ
(不活)日本脳炎
(不活)二種混合

 

※以下は集団接種となります。
BCGは瀬戸市やすらぎ会館、尾張旭健康福祉センターで集団接種が行われます。
詳しくは瀬戸市、尾張旭市のオフィシャルサイトをご覧ください。

任意接種

瀬戸市、尾張旭市在住の方は無料で接種できます。
(不活)HPV(ヒトパピローマウイルス/子宮頸がん予防ワクチン)

以下のワクチンは有料となりますが、できる限り接種をしておくことをおすすめします。

(生)水ぼうそう(3歳以上)   7,000円 
(生)おたふくかぜ   6,000円
(生)ロタウイルスワクチン   9,000円(×3回)
(不活)インフルエンザ   13才未満 3,500円×2回
13才以上 3,500円×1回 
(不活)B型肝炎   6,000円(×3回)

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ワクチンには「生ワクチン」と「不活化ワクチン」があり、
次に他のワクチンを接種するまでの期間にルールがあります。

生ワクチン(麻しん、風しん、BCG、おたふくかぜ、水ぼうそうなど)

生きた病原菌の毒性を弱めたもので、その病気にかかったのに近い免疫(抗体)ができます。
そのため、接種直後に体内でワクチンの病原菌が増殖するので、発熱や発しんなどの軽い症状が出ることがあります。 抗体ができるのに約1か月かかるため、次の予防接種までは27日以上あける必要があります。(4週間後から接種が可能です)

不活化ワクチン(四種混合、日本脳炎、インフルエンザ、ポリオなど)

病原菌を殺し、免疫を作るのに必要な成分を取り出して、毒性をなくしたものです。抗体を作るためには何度か接種する必要があります。
種別の異なる予防接種までは6日以上あける必要があります。(1週間後から接種が可能です。)

生ワクチン(麻しん、風しん、BCG、おたふくかぜ、水ぼうそう)
⇒4週間以上空けて、生ワクチン又は不活化ワクチンを接種

不活化ワクチン(二種混合、四種混合、日本脳炎、Hib、インフルエンザ、ポリオ、
B型肝炎、肺炎球菌

⇒1週間以上空けて、生ワクチン又は不活化ワクチンを接種

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★接種を受ける際は、母子手帳をお持ちください!

【1】 体調のよいときに接種しましょう。
体温が37.5℃以上あるとき、体調の悪いとき等の接種はお勧めできません。
お薬を飲んでいるときは接種できない場合もあるので、接種時に必ずお知らせください。

【2】 感染症(ウイルス性疾患)にかかった場合
病気になった後に予防接種をする場合、その病気のためにワクチンの効果が悪くなる可能性があります。 

以下は、およその目安として参考にしてください。

治ったあと、4週間程度あけるもの

麻しん

治ったあと、2~4週間程度あけるもの

風しん、おたふくかぜ、水ぼうそう、溶連菌感染症

治ったあと、1~2週間程度あけるもの

突発性発しん、手足口病、ヘルパンギーナ、インフルエンザ、咽頭結膜炎(プール熱)、
伝染性紅斑(りんご病)、単純性ヘルペス感染症、マイコプラズマ肺炎など

感染症にかかった兄弟やお友達と接触があった場合、本人がかかっていなければ、2週間(潜伏期間)くらい様子をみてください。 発病しなければ、接種可能です。

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第1期(定期接種)

回数・・・3回
対象年齢・・・6か月から7歳6か月の前日まで
[初回接種]: 1週間~4週間おき2回接種 (推奨:3歳)
[追加接種]: 初回接種の1年後に1回接種 (推奨4歳)

第2期(定期接種)

回数・・・1回
対象年齢・・・9歳~12歳(推奨:小学校4年生)

[!注意!]
[救済処置について]
平成7年4月2日から平成19年4月1日までの間に生まれた方は、
20歳未満の間は日本脳炎ワクチンを定期接種として無料で接種できます。

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Hib(ヒブ)や肺炎球菌は子供ののどや鼻の奥に潜んでいる細菌で、子供の抵抗力が落ちると体の様々な場所に侵入して肺炎・中耳炎やまれに髄膜炎を起こします。
つまり髄膜炎は全ての子供が罹る可能性があるわけです。
近年薬の効かない(自然に治る)ただの風邪に抗生物質が乱用された結果、これらの菌が抗生物質に耐性を持ってしまい、いざ中耳炎、髄膜炎を起こした時の治療がとても難しくなっています。 「念のため」という無意味な抗生物質の投与がかえって病気の子供たちを苦しめているのです。

Hibワクチンの接種について(定期接種)

接種開始月齢は「2か月以上、5歳未満」です。接種開始月齢により、接種スケジュールが異なります。
四種混合ワクチンや肺炎球菌ワクチンと同じ接種スケジュールのため、同時接種が認められています。

接種開始月齢 初回免疫 追加免疫 合計接種回数
2か月以上
7か月未満
48週間隔で3 7カ月以上あけて、
1歳になってから1
4回
7か月以上
12か月未満
4~8週の間隔で2回 7カ月以上あけて1 3回
1歳以上
5歳未満
1回接種のみ 不要 1回

感染症発生動向調査によると、Hibが原因として報告された細菌性髄膜炎患者の年齢分布は0歳が53%、特に生後9か月が最も多くなっています。
このことから、できれば生後6ヶ月までに免疫を獲得しておくことが望ましいでしょう。

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肺炎球菌もHib(ヒブ)同様に、細菌性髄膜炎の原因となります。
詳しくは『Hib(ヒブ)ワクチンについて』をご覧下さい。

★肺炎球菌について、もっと詳しい情報をご希望の方は、
こどもと肺炎球菌.jp』をご覧ください。

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集団接種のスケジュール等が公開されています。
お住まいの地域の情報サイトを確認しておきましょう。
・瀬戸市
・尾張旭市

肺炎球菌ワクチンの接種について(任意接種)

接種開始月齢は「2カ月以上5歳以下」です。
接種開始月齢により、接種スケジュールが異なります。四種混合ワクチンやHibワクチンと同じ接種スケジュールのため、同時接種が認められています。

接種開始月齢 初回免疫 追加免疫 合計接種回数
2か月以上
6か月以下
4週間以上の間隔で3回 3回接種後、
60日以上あけて
12~15か月齢に1回
4回
7か月以上
12か月未満
4週間以上の間隔で2回 2回接種後、
60日以上あけて
12か月齢後に1回
3回
1歳以上
2歳未満
60日以上の間隔で2回 不要 2回
2歳以上
5歳未満
1回接種のみ 不要 1回

肺炎球菌による細菌性髄膜炎は、約半数が0歳代で感染しています。できれば生後2か月になったら早めに接種しておくことが望ましいでしょう。

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